ORICでは、沖縄県水上安全条例に基づき、下記の通り安全対策を行います。 1....
海の安全対策取り組み
ORICでは、沖縄県水上安全条例に基づき、下記の通り安全対策を行います。
1.健康上の基準設定
参加出来ない健康上の基準を下記の通り定め、参加同意書等に明記し告知致します。
【参加出来ない健康上の基準】
- 循環器系、呼吸器系に支障がある
- 急に意識を失う様な体質である
- 現在耳や循環器系に異常がある
2.参加同意書の作成
「修学旅行海の体験学習」に参加して頂く場合、本人の署名、保護者の署名捺印された"参加同意書"が必要となります。又、同書類の"病歴調査表"も漏れなくご記入頂き、Yesにチェックのある場合は必ず医師の診断書を添付下さい。その際は「マリンスポーツ種目内容のご説明」(マリンスポーツ種目内容のご説明)の書類をコピーして渡して頂き、病院の医師に見せ診断書を貰って下さい。(病歴調書が全てNoの生徒には配布の必要はありません。)
Yes/Noの判断基準は、その病気が完治しており尚且つ今現在全く支障が無ければ"No"にチェックして下さい。
女生徒には(女子生徒への注意事項)も必要に応じてお渡し下さい。
不明な場合は必ずお問い合わせ下さい。
3.グループ名簿の作成
スケジュール表に基づきグループ毎に(A.B.C...)グループ名簿の作成を致します。このグループ名簿は、グループ毎の管理・進行上使用したり、器材手配の為のサイズ表になっております。学校側に作成をお願い致します。
4.締め切り
「参加同意書」と「グループ名簿」は遅くとも実施日の2カ月前までに送付致しますので必要事項を漏れ無くご記入ください。
人材、器材手配の関係上、上記書類のご返却締め切り日を実施日の1カ月前までとさせて項きます。(1カ月前必着)
1カ月前を過ぎてもご返却がない場合、人材、器材の手配がつかずスケジュールの変更又は中止となる場合がありますのでご協力下さいますようお願い致します。
尚、参加人数変更の締め切りも1カ月前とさせて頂きますのでご了承下さい
5.健康調査表の作成
(修学旅行海の体験学習健康調査表)及び(各マリンスポーツの事前学習)
事故防止の為、実施日前日にご宿泊先にて1時間程お時間を項き、事前学習をさせて頂きます。
内容は、各マリンスポーツ実施にあたっての諸注意、ルール等の説明です。
その際に健康調査表を生徒に配布します。
実施日の朝の健康状態を正直に記入して項き、グループ毎にまとめ、担当者にご提出下さい。尚、健康調査表は1人1枚です。(無くした場合速やかにお申し出下さい。)
未提出の方は参加をお断りする場合もございます。
6.遵守事項・協力要請事項
事故防止の為の遵守事項及び円滑な運営を行う為の協力要請事項を下記の通り定め、本書「修学旅行海の体験学習のしおり」又は健康調査表に表示し告知致します。
【遵守・協力して頂く事項】
- 風邪気味、睡眠不足等体調の悪いときは参加しない
- マリンスポーツを行うときは必ずバディーシステムを守る
- 単独行動を謹みグループで行動する
- 指導員の指示をよく聞き指示を必ず守る
- 自由時間における海水浴、散策等は定められた範囲内で行う
- それぞれの器具は必ず指導員の指示する方法で使用する
- 自然の動植物にむやみに手を触れない
- ウエットスーツは終日着用する
- ウェットスーツ、ブーツの砂をよく落とし指示された場所へ戻す
- シャワー、トイレに行くときは足元の砂をよく落とす
7.保険体制
下記の内容にて保険に加入しています。(保険料はマリンスポーツ料金に含まれています)
≪国内旅行総合保険(傷害保険)≫
1人当たり保険金額 (被保険者:ORIC海の体験学習参加者)
| 死亡・後遺障害 | :1千万円 |
| 入院日額 | :5,000円 |
| 通院日額 | :3,000円 |
≪賠償責任保険≫
当組合が管理・使用及び指導する施設において、行事参加中に事故が起こり、参加者に対し法律上の賠償責任が発生した場合、その賠償金及び訴訟費用等を補償する保険。
| 身体賠償 | (1名あたり) | :7,000万円 |
| (1事故あたり) | :3億円 | |
| 財物賠償 | (1事故あたり) | :1,000万円 |
8.開催の可否判断
天候等の影響でマリンスポーツ開催の変更又は中止の判断が必要になったとき、当日の朝もしくは前日に主催者は共催者と協議し、結果を学校責任者と旅行主催者に報告し、マリンスポーツ開催の可否を決定致します。
《開催中止の基準≫
沖縄気象台が海上風警報を発令し、波高3.5m、風15 m以上の予報を発表した場合
9.キャンセルチャージ
お客様の都合でキャンセルされた場合
| 7~2日前..................... | 20% |
| 前日........................... | 30% |
| 当日........................... | 50% |
| 全くご連絡がない場合...... | 100% |
海洋状況が悪く中止になった場合チャージ料は掛からないものとします。
10.スタッフ配置
スタッフ配置構成図
※最も重要なポイントはどの種目も1インストラクターに対する生徒数を最小限にしている事です。
※グループリーダーはグループ数により増減致します。
※グループリーダーは陸上監視、進行、生徒の安全管理等を行います。
※看護婦、グループリーダーは、50名以上を対象としております
※安全対策器材として、救命浮輪、ロープ、双眼鏡、ホイッスル、拡声機、無線など必要数準備いたします。
※開催場所を管轄とする警察署に開催する旨を事前に届け出、安全面における指導を仰ぐと共に緊急時の備えとします。
11.緊急時救助体制
関係機関リスト | 再圧チャンバーのある病院 |
|---|---|
| 水上安全対策室.........098-862-0110 | 琉球大学医学部付属病院...098-895-3331 |
| 第11管区海上保安庁...098-866-4999 | 沖縄セントラル病院......... 098-854-5511 |
12.地域別関係機関リスト
本部・名護方面 | 恩納村方面 |
|---|---|
| 名護警察署.........0980-52-0110 | 石川警察署...............098-964-0110 |
| 本部警察署.........0980-47-4110 | 名護海上保安署.........0980-53-4999 |
| 名護海上保安署...0980-53-4999 | 金武消防署恩納分所...098-966-8228 |
| 名護消防署.........0980-52-2121 | 名護消防署...............0980-52-2121 |
| 本部消防署.........0980-47-3758 | 名嘉病院..................098-956-1161 |
| 県立北部病院......0980-52-2719 | 県立北部病院............0980-52-2719 |
| 野毛病院............0980-47-3001 | 北部医師会病院.........0980-54-1111 |
| 名護漁港............0980-52-2812 | 恩納村漁港...............098-964-2797 |
| 本部漁港............0980-47-2500 | 名護漁港..................0980-52-2812 |
勝連方面 | 糸満方面 |
| 具志川警察署.........098-972-4110 | 糸満警察署...............098-995-0110 |
| 中城海上保安署......098-895-4999 | 第11管区海上保安庁...098-866-4999 |
| 与勝消防本部.........098-978-5942 | 糸満消防本部............098-992-3661 |
| 与勝病院...............098-978-5235 | 南部病院..................098-994-0501 |
| 与那城村漁港.........098-977-8510 | 糸満漁港..................098-922-2011 |
DES (Diver Emaergensy Servics)
DES CALL 020-391-1600
沖縄セントラル病院・高気圧治療部にて行われているサービスで減圧症や海洋危険生物による咬刺傷の治療に関する緊急電話相談が出来る。
必要書類の一括ダウンロード(自己解凍ファイル)
申し込みに必要な書類をまとめたファイルをダウロードできます。
対応OS:Windows 2000/XP/Vista
※ダウンロード後、oric_exp_docs.exeをダブルクリックして実行してください。



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